スズラン高崎店
群馬県のデパート、 スズラン百貨店。 高崎市にあるスズラン高崎店は1968年にオープンしました。 そのスズラン高崎店は移設のため2024年1月31日をもって現建屋での営業を終了。 2024年2月29日より新店舗での営業を開始(2月28日にプレオープン 補記:内覧会で「ご入店証」持参が必要)することが正式に決まりました。 本格オープンは4月頃が見込まれるということです。



スズラン高崎店。 昔ながらのデパートの標榜。 この味のある百貨店の建屋を見られるのもあとわずかとなる。 現建屋は地下2階、 地上8階建ての百貨店。 1990年にリニューアルをしている。 高崎市中心街の西端、 高崎城址の眼前、 高崎市役所も近くにある地で営業をしている。



2024年1月13日にお買い物。
「ありがとう そしてこれからも」
スズラン高崎店の移設による一時閉店まであと19日。



百貨店の定番だったショーウィンドウ。



昨年は営業していた4℃館はすでに営業を終了し、 本館のみの営業となっていた。



スズラン高崎店の現店舗での営業の終了を告げる掲示。



店内に入ると、 移設のための閉店セール一色。 紅白幕がその”おめでたい”雰囲気を飾っている。



本当にスズラン高崎店限定価格での商品が並んでいる。 商品数はだんだんと少なくなってきている。 移転前の売り尽くしセール開催中。



1階フロアはファッション雑貨、 化粧品のフロア。 関東圏の百貨店。 煌びやかなコスメ売場が並ぶ。



2階から4階まではレディスファッションのフロア。 百貨店の主力である、 婦人服が並ぶ。



同じく婦人服売場。 中合福島店と同じ雰囲気が重なり、 どことなく懐かしさを覚えるスズラン高崎店。



5階はメンズファッション。 定番のブランドが並んでいる。 一部ゴルフウェアは4階に売り場がある。 私の好きなコロンビア系の売場も4階だったが、 既に売り尽くされ商品がまばらになっていた。



6階は寝具等の暮らしのフロア。 7階は子供服や玩具。 今回は6階で寝具を購入。 例によって、 福島から買い物に来たと店員さんに告げるととても喜んでいただけた。 複数の店員さんが集まってこられてしばし歓談。 これも百貨店ならではのおもてなし。



残念ながらサンリオショップはスズラン高崎店からは撤退するとのこと。



8階レストランは暫く前から休業しており、 エスカレーターも閉鎖されていた。



スズラン高崎店のエレベーター。



地下1階のデパ地下。 銘店が並んでいるが、 既に空になったショーケースもちらほらと。



地下1階にはお惣菜や日配品が並ぶ食のフロアも。 なお地下2階は催事の時のみ入場できる催事場となっている。



スズラン高崎店の銘版。 設置者名が「株式会社スズラン他5名」。



スズラン高崎店新店舗は急ピッチで外構工事と内装工事が進んでいた。 現店舗の隣接地、 さやもーる沿いに店舗を構える。 ノスタルジックな現店舗と対照的に、 近代的な建屋に生まれ変わるスズラン高崎店。 建物は地上4階(スズラン高崎店は1階から3階)までとなる。



また、 この地で会えることを楽しみに。 スズラン高崎店。




群馬県の地場百貨店スズラン。 スズラン高崎店は、 JR高崎駅から西へ徒歩7分、 高崎中心街の端というべきか、 高崎城址の眼前に位置しています。 スズラン高崎店は建て替えが計画されていて、 2024年2月完成予定となっています。 その後、 現店舗を解体しマンションにする計画で、 今今風のスズラン高崎店の姿を見られるのもあとわずかとなります。



手前が4℃館で奥が本館の構成であるスズラン百貨店高崎店。 2024年10月14日にお買い物。 駅からやや離れているが、 人の出入りは多い。



高崎城址から望むスズラン高崎店本館。



スズラン高崎店は、 地階が食品銘店街で、 地下2階が催事場となっている。 1階フロアはファッション雑貨、 化粧品など。 ちょっと気がつかなかったが、 スズラン前橋店の店内照明は暖色系(オレンジ)が多く、 スズラン高崎店は寒色系(白)を基調としているとのこと。



あぁ、 シューラルー。 中合2番館2階にも入居していましたね。



ああああリフレクト。 中合1番館3階にもあった。 テナント構成が中合そっくり。



パーク500(駐車場)からの連絡通路。 買い物中に店員さんと会話したが、 ぜひコロナ禍前に来てほしかったと。 本館北側は、 一部壁で覆われているが、 本来そちらも売り場で今よりも商品がたくさんあったとのこと...