AZ七日町
AZ七日町は、山形市七日町にあるショッピングと文化施設が一緒になった複合施設です。七日町中心部の再開発事業によって1987年3月にオープンしました。地下2階・地上8階の大きな建物で、当初から商業フロアだけでなく山形市中央公民館などを組み込んだ、官民一体型の再開発ビルとして誕生しています。2026年9月12日にお買物。
商業フロアは時代とともに大きく変化。2008年には2~3階に県内最大規模となる宮脇書店が進出するも、2015年に撤退。同じ2015年には、仙台市の老舗百貨店「藤崎」が山形店を1階にオープンし、百貨店要素が新たに加わった。2017年には空いた2階に山形県芸文美術館が移転。現在は1階と3階を中心に無印良品、藤崎山形店、100円ショップや専門店が営業。2階には山形県芸文美術館、上層階には山形市中央公民館。
大沼山形本店が倒れたあと、七日町最大の商業施設となったAZ七日町。藤崎山形店が施設内を大きく飾る。1階フロアは婦人衣料と雑貨、紳士衣料、小物、銘菓などが並ぶ。エスカレーター脇ではポップアップ出店がある場合も。
藤崎山形店の3階はタオル、ナイトウェアなどのフロア。
1階フロアの南半分は「無印良品」。また、時計店も営業している。
3階で営業している100円ショップ、キャン★ドゥ。
2023年には無かった衣料品ショップも3階で営業していた。
az七日町は、七日町再開発ビルが運営する複合施設。2階が山形県文芸美術館、4階から8階までが山形市中央公民館です。ショッピングフロアは1階と3階になっています。2023年12月30日お買い物。
何をどう見れば中央公民館なのか。もう百貨店テイスト満載のaz七日町。歩道にはためく小旗が活気を演出。
1階正面口入って左にキーテナントの1つである無印良品。
1階正面口入って右を占める「藤崎山形店」。仙台の百貨店藤崎が山形市七日町に進出してきた。この藤崎入居がaz七日町の再活性化の大きな起爆剤となったに違いない。
3階フロアにも藤崎の売場が設けられている。その他、靴屋と100円ショップや眼鏡屋さんなど。
しかし、中心市街地の苦戦は続く。空きフロアもちらほら。自称「七日町商店街のランドマーク」。中心市街地に残された顔として活性化の手を緩めてはならない。
2020年7月の山形市中央公民館です。中心市街地活性化のために昭和63年3月にオープン、当初は1階から3階までは商業施設として活用されており、衣料品や宝飾品店の他、無印良品などの主なテナントは1階に入居、宮脇書店が2階で営業しており、3Fは空きスペースが目立っておりますが、教科書販売等が行われておりました。
その後、仙台の百貨店藤崎が藤崎山形店として1階の一角にオープン。2階は山形県芸文美術館、3階が藤崎山形店と100円ショップなど商業フロアに活気が生まれています。
AZ七日町に進出した藤崎山形店。キーテナントとして山形市の百貨店需要を支えている。
2005年9月のAZ七日町。この頃は無印良品は入居していたが、空きフロアも多かった。
