新静岡セノバ

 

新静岡セノバは、静岡鉄道新静岡駅の駅ビルです。1966年5月に新静岡駅をターミナルビル化し、「新静岡センター」として開業したのが始まりです。その後、建屋の老朽化により2009年に「新静岡センター」を閉館。2011年10月に交通ターミナル一体型の商業施設「新静岡セノバ」を開業しました。2026年7月18日にお買い物。

 

駿府城側「新静岡セノバ」入口。御幸町・追手町口」と呼ぼそうだ。「新静岡セノバ」の誕生は、静岡市の中心市街地の客足動向に大きな影響を与えた。営業する店舗は約130店舗。”セノバ”(cenova)の語源は

・CENO(英語で「新しい」)+VA(スペイン語で「行く・スタートする」)

・CENTER(英語で「中心」)+NOVA(英語で「新星」/ラテン語で「新しい・新鮮 な・最近の」)

とされており、幸せの場・待ち合わせの場の想いが込められているという。

 

まぁ新静岡駅。JR静岡駅とを結ぶ出入口となっている。「けやき通り口」という。

 

地階は食のフロアとなっており、しずてつストアをはじめ、スイーツやベーカリーなど各軽食店などが並んでいる。

 

とにかく中心街にありながら1フロアが広い店内。

 

カジュアル系のファッション、雑貨店などが立ち並ぶ2~4階。

 

5階には「cenova kitchen」というフードコートが設けられている。

 

「でぱあとまにあ」でお馴染みのノジマさん、「新静岡セノバ」では4階フロアで営業中。

 

エスカレーターエリアは巨大な吹き抜けとなっている。途絶えることのない買い物客の行列。

 

2026年で開業15周年を迎えた「新静岡セノバ」。十人十色のときめきを。

 

静岡鉄道新静岡駅は、「新静岡セノバ」1階から直結。平日日中でも6~8分間隔の運転と、従前から清水地区(旧清水市)との往来を非常に便利にしている静鉄電車。

 

 

 

躍進する静岡市の中心市街地大型店。街が面となって回遊する人の流れができあがっています。