いせはらcoma

 

「いせはらcoma」は、小田急小田原線伊勢原駅の南口ロータリー前にある複合商業施設です。元は東急ストアが1976年11月に開店し、2016年1月31日をもって閉店した跡のビルを不動産コンサルタント「やまき」が主導し、「いせはらcoma」として2016年6月29日にオープンしました。2026年7月4日にお買い物。

 

伊勢原駅前の大型商業施設「いせはらcoma」ロータリー側入口。地元の名物「大山こま」にちなんで命名されたという。

 

1階ではスーパーマーケット「相鉄ローゼン」が営業。さすがに小田急OXとはいかなかったか。。。

 

1階から2階にあがるエスカレーターは対面型。ビル型商業施設では単調になりがちなエスカレーター配置にアクセントが加わっている感。

 

2階は衣料品・趣味雑貨・手芸・ドラッグストアが並ぶ。スギ薬局の左隣には歯科クリニックが。

 

3階は、全床が家電量販店「エディオン」の売場となっている。

 

4階は書店の文教堂。文教堂をはじめ、一部店舗は東急ストア営業終了後も営業を続けながら、「いせはらcoma」誕生を迎えたという。

 

5階フロアは100円ショップやレストラン、カラオケ店。

 

5階からエスカレーターを見下ろしたの図。

 

 

 

伊勢原市の玄関口の商業施設。これからもずっと賑わいがあり続けてほしいですね。