船橋フェイス

 

船橋フェイスは2003年4月17日開業に開業した複合商業ビルで、ショッピングフロアは地階から地上4階までとなっています。開業時期はちょうど京成船橋駅の立体交差化事業と前後しており、船橋駅周辺の雑然とした風景、特に京成船橋駅脇の地上踏切付近の雑踏状況が一変することになりました。2025年2月18日にお買い物。

 

JR船橋駅側のフェイス2階入口。JR側からは階段やエスカレーターを上って2階入口に行くことになる。

 

京成船橋駅側からのフェイス入口。京成船橋駅は改札階が2階のため、駅直結の出入口として機能している。

 

JR船橋駅と京成船橋駅をつなぐフェイス2階通路は広々としていて、人の行き来が絶えない。スイーツ、ベーカリー、金融機関などのお店が並ぶ。

 

1階はドラッグストオア、土産店、ドトールコーヒーなど。主要動線が2階なため、やや閑散としている感がある。

 

3階フロアは吹き抜けが多い構造となっている。カフェ、クリニックが早い時間から営業している。

 

4階フロアは家電量販店ビックカメラ。5階は行政センターとなっている。

 

地階は飲食店のフロアとなっている。

 

エスカレーターエリアの吹き抜け。

 

高層部分まで通じるエレベーター。

 


2006年4月のフェイス。このころの家電量販店は「さくらや」だった模様。