伊勢丹立川店

 

伊勢丹立川店の歴史は、戦後間もない1947年10月に立川店(売店)として営業を始めたのがその起こりです。もともと1956年から1970年まで「伊勢丹立川店」だった建物には「東急百貨店」系列の「東急ハウジングセンター」が1971年にオープンしており、1970年から2000年まで「伊勢丹立川店」だったビルは、2001年より「ビックカメラ 立川店」となっております。いずれも北口大通りに面していた店舗でした。2001年1月に立川店は立川駅前再開発事業のもと現在地(かつての「立川髙島屋」の北側部分であるところに建てられた「立川共同ビルディング」)に移転オープンを果たし、JR立川駅前および多摩都市モノレール立川北駅直結の百貨店として営業しています。2025年10月23日にお買い物。

 

伊勢丹は日本の百貨店の代表格。21世紀に竣工した建屋のエントランスはダイナミックそのもの。

 

みなさんが大好きな銘版を見つけました。

 

伊勢丹立川店多摩都市モノレール立川北駅直結口。ちょうど店舗の3階にあたる。

 

ちょうど開店時刻の10時となり、続々と入店する買い物客。東京西部の代表的な百貨店とあって、平日でも客足も多い。

 

1階は百貨店の定番、コスメや婦人雑貨のフロア。煌びやかな化粧品店が百貨店のエントランスを演出している。1階に併設されているスターバックスコーヒーは07:30 - 22:00の営業である。

 

2階フロア、正面入口から入るとデパート大通り館ある通路。婦人服飾雑貨や、GUCCIなどといったハイブランドのフロアでもある。

 

3階フロアは婦人服中心のフロアとなっている。カフェ「アフタヌーンティー・ティールーム」もこちら。

 

4階フロアも婦人服のフロア。フォーマルウェアの取り扱いもある。コムサカフェもこちら。

 

 

5階フロアは紳士服、紳士雑貨などのフロア。ややミドルハイなブランドで取り揃えられている。ポール・スミスなどは相変わらずのカラーリング。

 

6階は暮らしのフロアで、寝具やカーテン、食器、家庭雑貨などが揃っている。商品券カウンターもこちら。

 

7階は子ども服や玩具のフロアだが、百貨店の中でも取り扱いが充実しているように見えた。トラベルバックなどの売場もあるがほとんどが子供向け商品の売場となっている。

 

玩具も充実。画像左は「ねこたんコーナー」。中合にもありましたね...

 

8階は宝飾、時計とともにレストラン街となっている。レストラン街(イートパラダイス)の営業時間は11:00 - 21:30となっている。様々な飲食店が並んでいるが、今回はISETAN DININGで直球勝負。

 

地階は定番のデパ地下名店街。フーズマーケット(スーパー)も営業している。地方百貨店はちょっとした買回り品でよくデパ地下が利用されるが、都心の百貨店はどんなシーンで利用されるのであろうか。

 

催事場は7階で、「クマのプー」展が開催されていた(正確にはディズニー「くまのプーさん」おひさまマーケット)。この催事の後は、いよいよお歳暮の時期となる。