ラスカ熱海

 

ラスカ熱海は、1951年12月に開業した「熱海駅デパート」を前身とする熱海駅の駅ビルです。その後「アボンデ熱海」を経て、2005年に運営会社のアボンデが平塚ステーションビル、ルミネ茅ヶ崎と合併して湘南ステーションビルとなり、翌2006年には「熱海ラスカ」へ名称変更しました。旧駅ビルは老朽化などから2010年3月31日で営業を終了して解体。その後、駅舎と駅ビルの一体的な建替えが進められ、2016年11月25日に現在の「ラスカ熱海」が36店舗で開業しました。2024年からは、湘南ステーションビルと横浜ステーシヨンビルの合併によって発足した「JR横浜湘南シティクリエイト」が運営しています。

 

JR熱海駅構内から出入りできる「ラスカ熱海」。2026年8月4日にお買い物。

 

観光地熱海市の玄関口とあって、ラスカ熱海は他の駅ビルとは一線を画し、おみやげ販売中心の売り場構成となっている。

 

どこまでも続く1階フロアのお土産コーナー。ラスカ熱海の営業時間は9:00から19:00。

 

ラスカ熱海には観光案内所も併設されている。

 

2階にはドラッグストアも営業している。

 

3階レストラン街の営業時間は11:00から21:00。その他、一部テナントは営業時間が異なる。

 

 

 

おみやげたくさん扱ってて、しかも朝から賑わってる。さすが日本屈指の観光地、熱海。