海老名マルイは、小田急・相鉄、そしてJR相模線が乗り入れる海老名駅の東側に広がるショッピングロード「ビナウォーク」の核店舗の1つ。2002年4月に「マルイファミリー海老名」として開業し、2025年4月1日より「海老名マルイ」に店名を変更しています。2026年1月12日にお買い物。
ビナウォークの海老名中央公園側の海老名マルイ入口。サイト運営者にとっては実に23年ぶりの入館となった。当時はビナウォーク自体はあったが、駅周辺の環境は一変してしまっていた。
こちらは、ららぽーと海老名からJR海老名駅、そして小田急・相鉄海老名駅の先に続いている空中回廊に直結している海老名マルイの「海老名駅前連絡口」。当然、鉄道利用客と買い物客が多く交錯する人の行き来が絶えない場所。
1階フロアは食品を扱うフロア。生鮮/グロッサリー/和洋酒などのコーナーが並んでいる。
1階の一角にはビナウォークのフードコートも営業している。
2階はファッションやコスメ、雑貨の売場となっている。デパート定番のコスメコーナーが海老名駅側に配置され、フロアを彩っている。
3階フロア。100」円ショップや買取専門店、マルイではちょっと聞かない?仏壇仏具、学生服、メガネなどの売場がある。
4階にはファッション「パレット」。リサイクルショップも営業している。
5階はドリームカプセルやヴィレッジヴァンガードなど、遊び心をくすぐる売り場がある。
ちなみに家電量販店ノジマさんは海老名マルイの4階に。
ビナウォークは1989年にビナ1番館を開設し、その後2002年までに海老名中央公園に各館を増設。商業・医療・シネマを中心とした総合エンターテイメント空間となっている。ビナウォークは株式会社小田急SCディベロップメントの運営。
海老名駅前はビナウォーク開業を発端に驚くべき賑わいの進化を遂げましたね
