横浜ビブレ

 

横浜ビブレは、横浜駅西口の繁華街、新田間川と幸川に囲われた地区にあるファッションビルです。1978年10月に「ニチイ横浜ショッピングデパート」として開業し、1985年4月に「横浜ビブレ21」に改称、その後現在の「横浜ビブレ」となっています。一時期、「ビブレ」を冠した店舗は「福島ビブレ」や「高崎ビブレ」など複数ありましたが、資本離脱やスクラップ&ビルドによるブランド変更などにより、現在「ビブレ」は横浜と西明石の2か所となっております。2026年7月5日にお買い物。

 

横浜ビブレの横浜駅側入口。横浜都心のファッションビルだけあって、若者の出入りの数が凄まじい。

 

こちら、搬入口で見つけた、どこか懐かしいVIVREのカラーリングの庇。

 

1階フロアはとにかく人の通行が凄まじく、横浜ビブレの横浜都心における求心力が伺える。福島ビブレのつもりで侮っていたら痛い目に遭う。

 

1階フロアはファッション雑貨やメンズ、時計店などが営業している。

 

2階フロアもファッションや雑貨、アクセサリーなど。どちらかというとメンズ寄りかもしれない。

 

アディダスショップも2階で営業している。

 

3階フロアはレディス中心のファッションやコスメ、カラコン専門店や、韓国系ファッションなども並んでいる。

 

4階フロアもレディス中心。振袖レンタルやスイーツパラダイスも4階。

 

5階はメンズ、スポーツ、アウトドア。フロアが急に落ち着いた雰囲気になった。ワークマン女子も何気に営業している。

 

7階には家電量販店がござる。8階はアニメイトやブックオフ。建物は9階まで。

 

両面エスカレーター。地階にはGUとユニクロといったファストファッションが営業している。絶えることのない客足、横浜都心のファッションビル「横浜ビブレ」の勢いに驚かされた。

 

 

 

私の愛した「福島ビブレ」の片鱗も無い凄まじさ。西明石にもぜひ行ってみたい。