ATS導入に伴う3両編成電車の一部ドア閉め切りについて

福島交通飯坂線では2002年10月1日よりATSを導入しました。 これに伴い電車の駅停止位置に変更が生じ、3両編成の電車については 駅によってホームにかからない部分があるため、 下図のように福島寄りのドア2ヶ所と飯坂温泉寄りのドア1ヶ所が 常時閉め切りとなります。 また、2両編成の電車についても駅や進行方向によって停止位置が 従来と変更となっています。 乗り降りの際にはご注意ください。

3両編成電車で閉めきりとなったドアには このようにドアが開かない旨掲示してある。

内部にも「このドアは開きません」。 ロープも張られている。

平野駅にある3両編成ドア閉めきり運用の掲示板。 開かないドアを示してある。

さらにホームの床にも電車の停止位置に案内がある。 なお、福島での降車が多い朝の3両編成の運用時間帯は 改札口と逆方向のドアが閉めきりとなる形なので、 ドア閉めきりによる影響はほとんど無いと思われる。