会社更生法の適用を申請していた福島交通は2008年12月19日、東京地裁に更生計画案を提出しました。 報道によると、主力の一般バス路線については当面現状を維持し利用実態に合わせて改廃も検討する、
高速バスやグループの観光・整備事業などは成長が見込める事業として位置づけられるとのことです。
飯坂線については以下のような報道がなされています。
・ バス、鉄道事業は現状を当面維持(読売新聞)
・ 飯坂線の鉄道事業も維持するという。(河北新報)
・ 高速バスや飯坂線など他事業は「成長が期待できる」と して存続させる方針。(福島民報)
・ バス・鉄道やグループの旅行会社など既存の事業は 引き続き運営する。(朝日新聞)
全200系統中およそ150系統が赤字と言われる路線バスの動向が大きく注目されていたためか、 テレビ・新聞の報道等では飯坂線についてはあまり大きく触れられていませんでしたが、
ひとまず心配は無いと言えそうです。
これからもどんどん飯坂線に乗りましょう